CMMiレベル3取得のお知らせ

当社は、2020年1月10日付にて、Quality Assurance International(QAI)より「CMMiレベル3」公式に取得しましたのでお知らせいたします。

CMMi (Capability Maturity Model Integration,能力成熟度モデル統合)は,能力成熟度モデルの一つであり,システム開発を行う組織がプロセス改善を行うためのガイドラインとなるものです。米国国防総省(Department of Defense)が米国カーネギーメロン大学(CMU)に設置した,ソフトウェア工学研究所(SEI)で考案されました。現在ではソフト開発能力を測る世界的な基準として世界各国で採用されております。

2018年の終わりにCMM2.0レベル3の取得を計画し、2019年の初めにゼロから認証プロセスに着手し、当社のCMMiチーム一同が全力で努めて、9ヶ月間で認定されました。これにより、当社が徐々に成長し、引き続きお客様のビジネスに貢献できるように見込みとなっております。

当社では、ソフトウエアのオフショア開発サービスを提供する会社として、ソフト開発能力を測る世界的な基準プロセスを持つことは基本的かつ重要な要素で、当社設立以来、CMMiの標準の極めて重要であると認識し、社内のリソースを整え、具体的な計画を立てて取り組んで参りました。

これからも皆様に信頼される企業であり続けるよう、適切な開発プロセスに関する体制の維持・向上に努めるとともに、幅広い企業様のソフトウエア開発に応えてまいりますので、今後とも、ご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。

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