ネガティブな印象だったオフショア開発が

VTIに出会うことでポジティブに変わりました

商習慣や開発の進め方の違い、言語の問題で苦労した経験がありオフショア開発にネガティブな印象があったが、弊社の圧倒的に速い見積りや提案、丁寧な気配りあるコミュニケーション等により一気にポジティブに変わった。という、株式会社G-Place様の導入事例を紹介します。

*** 株式会社G-Place 山本 達也氏 ***

元々自治体向けにスマートフォンアプリを開発・提供していましたが、事業拡大の中心として企画したのが

今回VTIにご協力頂いた「BtoC向けのスマートフォン」アプリとなります

――株式会社G-Placeの会社概要と山本様のご担当業務について、ご紹介ください

株式会社G-Place(ジープレイス)は、「アイディアで未来をつくる、創造総合商社」を掲げ、「自治体」「ライフスタイル」「エネルギー」「設備・建材」「ICTサービス」「海外向け事業」の6分野で独自性のある商品・サービスを展開しています。

私が所属するICTサービス事業グループは元々自治体向けグループの1チームとしてシステム・スマートフォンアプリを開発・提供していたのですが、今年の1月より、事業拡大を目指すためグループとして独立しました。

そして、事業拡大の中心として企画したのが、今回VTIさんにご協力いただいたBtoC向けのスマートフォンアプリになります。


ネガティブな印象だったオフショア開発が、VTIに出会うことでポジティブに変わりました

――お見積り提案の選考の際に、VTIのオフショア開発サービスに決めた理由をいくつか挙げてください。

弊社としては小規模ながら一から事業を創出するため、前提条件として

1.技術力だけではなく、提案力があること。
2.スピード感があること。
3.長期的なパートナーになれること。

の3点を設定し、国内2社とVTIさんの計3社から提案をいただきました。

VTIさんは上司が展示会でお会いし紹介を受けたのですが、実はお会いするまではオフショア開発に対してネガティブな印象を持っていました。理由としては以前社内システムでオフショア開発を行ったことがあるのですが、商習慣や開発の進め方の違い、言語の問題があり、苦労した経験があるからです

ただ、VTIさんからの提案を通じて、機能やUIに落とし込まれた具体的なドキュメント、他社より圧倒的に速い見積りや提案の修正、完璧な日本語ではありませんがやり取りに問題がなく、逆に日本の会社より丁寧な気配りのあるコミュニケーション等、ネガティブだった印象が一気にポジティブに変わりました。

コスト的にも優れていたため、満場一致でVTIさんに決めました。

 

 

「デザインは専門でなく得意でない」と言われて不安でしたが、非常にバランスの良いデザインを提示して

くれました。

――今回の案件で、UX / UI デザインとアプリ開発を全体的にご対応させて頂きましたが、それに対してどうのように評価されますか?

提案時、「デザインは専門ではないので得意ではない」と言われており不安でもあったのですが、結果非常に満足しています一番満足している部分かもしれません。

元々UX / UI デザインが非常に重要となるアプリを企画しており、独自性を突き詰めるというよりは、多くの方が使用しているだろう大手SNS等と同じようにシンプルで使い易いいデザインを求めていました。

国内2社からの提案は「おしゃれだけど機能性が低そう」「機能性はあるけど直観的ではないように感じる」デザインだったのですが、VTIさんは非常にバランスの良いデザインを提示してくれました。

プロジェクトはアジャイル開発で、基本はUX / UIを事前に提示してもらい、気になる部分はこちらから指摘する。といった進め方をしていたのですが、こちらから求めなくても「ユーザーが使いやすいと思うのでこうしたらどうですか?」といった提案もあり、社内にUX / UI デザイナーがいない弊社としては非常に有り難かったです。

実際にはアプリをリリースした後に気付くUIの問題もありましたが、今後アップデートするなかで一緒に解決できると思っています。


国内に拠点を構え、日本語が出来るブリッジSEがプロジェクトに入ってくるところや、事務手続きや

MTGも安心して進めることが出来ました。

――弊社のオフショア開発サービスを使って初めて気付いたメリットはありますか?

過去に経験した他のオフショア開発との一番大きな違いは、やはり国内に拠点を構え、日本語のブリッジSEがプロジェクトに入ってくれるところですね。事務手続きもそうですし、MTGも安心して進めることができました。

また、プロジェクトを進めるなかでびっくりしたのは、コミュニケーションの量ですね。2週間に1回は日本とベトナムのブリッジSE メンバーが集まりオンラインMTGを実施しましたし、日々疑問点や要望があればチャットツールでやり取りをしていました。

一時期は社内のチームメンバーよりVTIさんとのやり取りの方が多かったくらいです。こう言うと、コミュニケーションが負担になると考えるかもしれませんが、実際には要件や疑問点を伝えるだけで、細かな部分はVTIさんが提案してくれたので非常に楽でしたね。

また、ベトナム訪問時に感じたこととして、勉強会の定期開催など社員教育に非常に力を入れており、開発者のモチベーション向上心も高かったため、これから新規の長期的な開発パートナーを探している企業にとっては、国内の過渡期にあるシステムインテグレータと比較し、VTIさんが魅力的な選択肢であることは間違いありません。

企画した以上のものをリリースすることが出来ましたが、ユーザー数や売上を伸ばしていくためには、まだ

まだ時間や機能的な改善が必要で、今後も長い付き合いになると思っています。

――当社のオフショア開発サービスは、御社の目標や山本様のチームの目標を達成する上でどのように役立っていますか?

新規事業の創出という意味ではVTIさんの協力もあり、当時企画した以上のものをリリースすることができました。但し、事業としてユーザー数や売上を伸ばしていくためには、まだまだ時間や機能的な改善が必要です。今後も長い付き合いになると思いますが、目標を共有し、一緒に大きくなれるような関係性になれればと考えています。

――ありがとうございます。最後にVTIのオフショア開発サービスを他パートナーや顧客に勧める可能性などあるかお聞きします。

社内の業務システムを扱っている他チームには既に紹介しています。今後も機会があれば、案件の方向性やプロジェクト内容によってはベストでないとしても、必ず選択肢にはいれるよう勧めると思います。